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インタビュー:女性エンジニアの声【6】

2024-11-08
カテゴリ:女性活躍,社員インタビュー
新卒入社のエンジニア。情報系は未経験でした。
2023年入社 Sさん
■情報系は未経験だったんですね?
はい、専門的に情報、システムを学んでいたわけではありません。語学をメインで学んでいたので、その点では文系の人間です。しかし、理系分野も学べる環境でしたので情報関係の講義を受講して、「システムを使う側より『つくる側』になりたい」と思ったんです。

■不安はありませんでしたか。
そうですね、専門的な知識の部分では不安だったので、入社前にITパスポートを取得しました。少しでも理解を深めるためです。
入社後は研修で、JavaやLinuxについて学びました。自分で入力したプログラムがきちんと動いた時には達成感がありました。 配属が決まり、研修や資格取得で学んだ知識がどれくらい役立つかの不安はありましたが、私の部署は独自のシステムでの開発なので今のところ研修時に学んだプログラミング言語を使用する機会は少ないです。なので、就職活動中、あるいは、これから就職活動される方は、ITの専門的な知識がなくても不安になる必要はないと思います。仕事を覚える意欲や責任感さえあれば、入社後でも技術は身に着けられます。
■Sさんがされているお仕事の詳細を教えてください。 
保険会社のクラウドで、保守案件の検証などを行っています。保守とは、すでに運用が始まっているクラウドであれば、きちんと稼働するか管理やメンテナンスを行うことです。 単なる保守業務だけでなく、SEが業務を進めるためのシステムづくりや、端末内分離をしてクラウド上のデータを端末にコピーできないようセキュリティを強化する取り組みを行っています。 

■お仕事でのやりがいは何でしょうか。 
先ほどの研修中の話と似ていますが、事前に準備していた通り作業や検証が進むと、嬉しさを感じます。もっとも、検証は運用前にきちんと動くかを確かめることなので、不具合が見つかったほうがお客様にご迷惑をかけずに済む側面もありますが。

■そうなると、予定通りに進まないこともありそうですね。 
その通りです。なので、仕事は振り分けられたらすぐに着手するよう心がけています。また、作業全体を見ても非常に多くの工程があるので、優先順位をきちんと付けることも大切ですね。
■新卒や未経験でIT業界、ベルチャイルドへの入社を考える人へのメッセージをお願いします。 
私の場合、お客様のお話を聞く機会が多く、単にITの知識を蓄積していくよりもクライアント企業の業務環境やニーズを知ることの大切さも実感しています。
ITの知識にしても、ただ覚えるだけでは現場で通用せず、業務を通して実践しなければ身に着かないと入社してからわかりました。
先ほども申し上げた通り、最初は知識よりも学ぶ楽しさを感じることや責任感の方が大切ですので、 少しでも「ITに興味がある」という方は、ベルチャイルドへの入社を検討してほしいです。
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