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保険IT推進室

ローコード技術を用いたRPAの取り組みへ

ベルチャイルドでは「夢計画」というベルチャイルドの夢を一つずつ実現するための取り組みを行っています。

保険IT推進室では、保険システムの業務効率化の一環として、RPAの技術を調査・学習を行うことを夢計画の目標として掲げました。

一部の定型業務に対しRPA化を図ることにより、業務効率化・実務改善につながるのではないかという考えのもと、調査を行い、将来的には学習した技術を用いて現場や自社の事務業務効率化を行い、働き方改革へとつなげていきたいと考えています。
また、今までの活動内容を情報発信することで、皆様のお役に立つことができれば幸いです。

昨年度の取り組みをご紹介します。
次回以降は、項目ごとに少し掘り下げてご紹介したいと思います。

<2020年度(1年目)の取り組み内容>

  1. RPAの学習・調査
  2. RPAの特徴
  3. 開発環境に即したRPAツールの選定
  4. チームメンバー各員の簡易ツール作成
  5. 課題と来年度(2021年度)への取り組み目標

次回をお楽しみに!

RPAとは?

RPAとは?とはRoboticProcessAutomation(ロボテック プロセス オートメーション)の略で、パソコン上で行う
事務作業を自動処理してくれるソフトウェアのことです。
RPAに作業内容を一度登録するだけで、これまでの面倒な作業が自動化できます。
また、登録作業はドラッグ&ドロップで感覚的に行えるようになっているものが多く、専門的な知識が不要で、
プログラミングのことを知らない人でも簡単に操作できるようになっています。

RPAの概要(システムや料金体系)

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